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事業承継するもの! 相模大野の司法書士からのアドバイス

2017 / 05 / 15 / 月


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事業承継とは、先代の経営者が築き上げてきた各種資産を後継者へバトンタッチをし、事業を継続させていくことです。

 

この事業承継には、5年から10年の期間がかかると言われており、経営者の平均年齢が65歳を越える中小企業では早急に対応しなければならない問題となっております。

 

以前の事業承継対策は、経営者の方の個人の財産の承継、つまり相続税対策と同様に考えられていた時期がありました。よって、本来承継すべき資産が見落とされていた・・・ということもあったようです。

 

現在の事業承継は、人の承継・資産の承継とともに、目にはなかなか見えない「知的資産」の承継も重視しています。

 

知的資産とは、先代経営者の経営理念・ビジョンにはじまり、特許、技術、信用、人脈、顧客など、多岐にわたります。事業承継を行う際のヒアリングの中で、そのような自社の強みを棚卸し、それら知的資産とともに、自社株式や事業用の資産を後継者へうまくバトンタッチする必要があるのです。

 

自分の強みに気づくことは、日々の経営をまわすのに精一杯の経営者にはなかなか困難なことです。周りから強みだと思われていることも、当の本人は当たり前と思っていて気がつかないことがあります。

 

ヒアリングでは、そのような点を把握するようにつとめるようにしております。日々の中で、なかなか考えることはないと思いますが、ぜひ自社の強みと弱みを棚卸ししてみてはいかがですか?

 


 

 

 

 

 


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