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木こりのジレンマ! 相模大野の司法書士からのアドバイス

2017 / 04 / 29 / 土


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待ちにまったゴールデンウイークに突入です!このゴールデンウィークは、緊急度は低いけれども重要度が高いこと、いわゆる「第2領域」と呼ばれることにすべて費やそうと思っております。時間に追われて、第1領域と第3領域のことについて時間を消費してしまっていたことへの反省です。

 

まずは、普段の仕事の環境から見直そうと思いまして、今日は朝から、事務所のパソコンのハードディスクをSSDに取り替えてもらうことをお願いしております。なぜ、あえてゴールデンウイークにそのようなことをしているかというと・・・

 

有名な木こりのジレンマの話に出てくる、木こりのような状態になっていたからです。

 

ちなみに、その話とは・・・

 


 

ある村に木こりがいました。

 

木こりは自分の自慢の斧で、森の中の木を毎日切り倒していました。

 

毎日一生懸命仕事に精を出していたが、日を追うごとに、切り倒せる木の本数が少なくなっていきました。

 

ある日、その様子を見た仲間が、

「斧の刃を研いだらどうだい?刃がボロボロになっているから、切り倒せなくなってきているんだよ!」

とアドバイスしました。

 

すると、働き者の木こりはこう答えました。

 

「そんなことをしている暇があったら、もっと多くの木を切ることに時間を使うよ!」・・・・・と。

 


 

はい、私も最近はまさにそのような状態でした。業務に欠かすことのできない、パソコンのパフォーマンスがだいぶ下がっていることに気づいていながら、忙しさを理由に見ないフリしてました・・・。

 

本当に作業効率が悪かったと思います。パソコンの動作が遅いことによる時間のロス、フリーズすることのストレス、いつか起動しなくなってしまうのではないかという不安・・などなど。前から対策をしなければと思いながら、目の前の仕事を優先してしまい、騙しだまし使ってきたわけです。

 

パソコンをそのままの状態で放置して業務効率の低下でロスする時間は、どれくらいの時間になるのでしょうか?

 

再起動したり、処理を待ったりする時間が1日あたり10分だとすると、一か月で300分、一年で3600分・・つまり、60時間もの貴重な時間が失われていることになります。その失われていた時間で、仮に1時間あたり2万円の仕事をこなしていたとしたら、120万円の機会損失が発生していたことになるわけです!

 

また、万一起動しなくなった場合のデータの消失やトラブル対応費用などを考えると、対応しないことによる損失はもっと大きなものとなります。見えない損失といえば、環境整備についても同様なことがいえます。

 

忙しいと、つい机やパソコンのデスクトップが乱雑となってしまいます。そうなると、まず物を探すという行為が発生します。これも時間のロスですね。また、何気ないことですが、乱雑な環境の中で業務を行っていると、脳が無意識にストレスを感じて生産性が落ちたり、ミスが誘発されやすくなります。

 

ということで、普段出来なかった資料整理、物の断捨離をして環境整備にも時間を使ってみました。木こりのジレンマの話、自分が木こりに陥っていないか、常に意識が必要ですね。

 

明日は、最適となった環境で、コンサルティング案件のアイデア出しに時間を活用したいと思います!

 


 

 

 

 


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