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相手の視点で物事を見る・・・・!  相模大野の司法書士からのアドバイス

2017 / 07 / 06 / 木


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相手の視点で見ると違ったものが見えてくるかもしれません・・・・

 

 

史上最年少の14歳2カ月でプロ入りした中学生の藤井4段が、デビュー以来連続勝利29の記録を達成したことは記憶に新しいことと思います。

 

残念ながら30勝の大台には届きませんでしたが、気持ちを切り替えて今日からの対局で、また記録に挑戦してもらいたいと思います。

 

さて、その藤井4段のフィーバーの際によくテレビに登場したのが、加藤一二三9段。

 

実は藤井4段がプロ入りするまで、62年に渡って14歳7ケ月で史上初の中学生棋士の記録を守り続けてこられた方であります。長期間にわたり、将棋界の第一線で活躍されてきた「ひふみん」こと加藤9段も、新たな後継者を見つけて安心されたのか、先月で引退されまして、将棋界にも世代交代が起こっております。

 

加藤9段は、個性豊かなキャラクターで、最近のテレビ番組で引っ張りだこのようですが、対局中の有名な行動で「ひふみんアイ」と呼ばれるものがあります。

 

ひふみんアイとは、将棋の対局中に、相手が席を外したときに、相手側に回り込んで盤面を見ることをいいます。つまり、自分の側から盤面を見るだけでなく、相手がいないときに、相手側から盤面を見ることで、自分の側の盤面を見ているだけでは気がつかなかった形勢や弱点などが見えるようになり、新たな一手を見出すきっかけとなるようです。

 

これは、将棋だけでなくビジネスにも応用できるものと思います。自分の視点だけでは考えに行き詰ってしまうことも、相手からの視点で物事を考えると、見えなかったものが見えるようになり、アイデアが浮かんでくることがあるのではないでしょうか?

 

また、相手方と交渉する際も、自分の視点からだけで物事を判断するのではなく、相手の視点で物事を考える余裕があると、無用な争いを防ぎ交渉を有利に進めることができるものと思います。

 

なお、29連勝した藤井4段もこの「ひふみんアイ」を対局中に真似したことで有名となったようです。やはり、視点を変えることで、対極の流れを客観的に見ることができるようになり、自分から見た盤面ではわからなかったことが、見えてくるんでしょうね。

 

仕事で煮詰まったら、「ひふみんアイ」のように相手の視点で物事を見るようにしてみたいと思います!                                           

 


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