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空き家となる前に・・・!      相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 11 / 08 / 木


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相続人の負担が軽くなるように・・・

 

 

昨日は、空き家となったご自宅の遺品整理と荷物をすべて処分し建物の中を空にした後に、新規の空き家に関するご相談の現場確認を行ってきました。

 

 

今日も昨日に引き続き、空き家となっているお客様の遺品整理や処分に関する打ち合わせのため、現場を訪問しており、最近はデスクワークよりも外回りの仕事が多くなっています・・・。

 

 

昨日、今日の現場とも、自宅の中はきちんと整理されており、空き家にありがちなゴミ屋敷の状態になっていたわけではありませんが、共通していたのはモノが多いことです。

 

 

昨日の遺品整理の現場も今日の打ち合わせの現場にも相続人の方が立ち会ってくれたのですが、実家にある親のモノを処分することへの負担感がかなりあることが感じられました。

 

 

今日も打ち合わせの中で、「親の遺品整理するのがこんなに大変だったとは思わなかったので、自分の子には同じ思いをさせないために、早速断捨離してます・・」とおっしゃっておりました。

 

 

私も実際に遺品整理の現場に立ち会う中で、モノを処分することの大変さは身に染みて感じています。ましてや、相続人の方であれば、モノを処分することへの抵抗感もあるでしょうから、そのような負担を軽減してあげる意味でも、終活の一環として元気なうちに断捨離をしておいてあげることも今後は考えておく必要がありそうです。

 

 

遺言書を書く前に、まずは断捨離することから終活をはじめてみてもいいかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 


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