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アレっと思ったら・・・!   相模大野の司法書士からのアドバイス

2019 / 08 / 13 / 火


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早期発見で認知症予防・・・・

 

 

「あの芸能人、名前何だっけ?」というように、物忘れを誰もが経験します。単なる物忘れなのか、あるいは認知症の始まりなのかと不安に感じることもあるのではないでしょうか。

 

 

よく言われるのが、「夕食に食べた料理が思い出せない」ことなのか、「夕食を食べたこと自体を忘れてしまう」ことなのかの事例があげられます。

 

 

前者は単なる物忘れで何かのヒントによって思い出すことができますが、後者は物事を丸ごと忘れてしまうなど記憶や知能などの認知機能が低下してしまい認知症が疑われこととなります。

 

 

65歳以上の高齢者の4人に1人は軽度認知障害(MCI)もしくは認知症であるといわれているそうです。

 

 

認知症に対する社会的関心が高まる中、MCIについてはあまり知られていないようです(私自身、理解不足です)。

 

 

MCIは「認知症の一歩手前」といわれる状態のようですが、認知症における物忘れのような記憶障害がでるものの症状はまだ軽く、自立した生活ができるといわれており、言わば正常な状態と認知症の中間といえそうです。

 

 

 

MCIの人が必ず認知症になるわけではないようですが、MCIのうちに発見し、早期に対策を行うことで改善が見られ、将来の認知症発症を予防することにも繋がるようです。

 

 

 

高齢者を見守るご家族による、MCIへの正しい知識と理解が、認知症予防には必要となってきそうですね・・・。

 


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