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当たり前の基準・・・!?    相模大野の司法書士からのアドバイス

2019 / 05 / 08 / 水


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価値観の相違を知る・・・・

 

 

連休中にはじめての海外旅行で台湾に行ってきましたが、いろいろと考えることがありましたね。すでに小さい頃から海外旅行に何度も行かれている方にとっては、「今さらか!」と言われそうですが、ずっと国内にいてはわからなかったことが、少し見えてきた感じがします。

 

 

日本では「水」と「安全」はタダ・・と言われてきましたが、ミネラルウォーターを購入したりホームセキュリティを利用する方も増えて必ずしもそうとは言えなくなっておりますが、海外に比べるとまだまだ恵まれているな・・と感じました。

 

 

飲食店でも水が当たり前のように出てきませんし、生水は飲まないようにガイドさんからも強くいわれてたので、日本のように水を飲むことはなくミネラルウォーターに頼らざるを得ませんし、比較的安全と言われている台湾でも窃盗団が横行しているとのことで、リュックを後ろ向きではなく前向きに抱えて持たざるをえないので、特に人ごみの中では緊張しました。

 

 

日本では荷物を常に気にするということはありませんので。その違いがわかったのが、地下鉄に乗車した時です。乗車して何か違和感を感じ、車内を見回して気付いたのが電車の網棚です。

 

 

そうです、日本のように網棚がないのです。おそらく、自分の手から荷物が離れた瞬間にスリにあうため、手荷物を網棚に置くということが出来ないんでしょうね。いろんな路線で車内を観察してみましたが、どの車両にも網棚がないため、やはりそうなんでしょうね。

 

 

また、水と安全だけでなく、日本では「サービス」もタダなんだということを強く認識させられました。どのお店においても、みなさん不機嫌そうな顔で接客されているんですよね。

 

 

 

最初は、こちらが何か悪いことをしたのか?・・と心配したのですが、どのお店でも同じような態度なので、「接遇」とか「おもてなし」に関する意識がないだけのかもしれませんね。

 

 

私たちが当たり前に思っていることでも、場所が違えば当たり前でなくなるわけですし、環境や価値観が違えば、自分の当たり前は当たり前ではない・・という、シンプルだけどなかなか気づかないことを少し感じることができました。

 

 

自分の持っている当たり前の基準と、相手の持っている当たり前の基準の相違を、今後はもう少し意識してみようと思います!

 


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