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大学病院の進化・・・・・・!     相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 02 / 01 / 木


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昔のイメージとは異なっておりました・・・・

 

今日の午後は都内の大学病院で、遺言書作成の立会に行ってきました。

 

公正証書遺言を作成する際は、原則、公証役場に訪問する必要がありますが、病気で外出することが出来ない場合は、公証人の先生が病院や施設まで出張してくれます。

 

公証役場に支払う費用は、出張をお願いすることで通常より加算されることになりますが、遺言をしておきたいけれども公証役場まで行かれない場合に利用すると便利です。また、病気で署名することが難しい場合などは、公証人が遺言者の意思を確認したうえで代書してもらうこともできます。

 

ただし、公証人の先生が遺言書にその旨を記載する関係上、公正証書遺言の出張依頼をする際、事前にお伝えしておく必要があります。今日のお客様も、公証人の先生による代書の方法でお願いをしました。

 

さて、ここ数年大学病院に行く機会がほとんどなかったのですが、久しぶりに訪問して、昔の大学病院のイメージとはだいぶ異なる印象を受けました。

 

スターバックスなどのコーヒーショップ、コンビニエンスストア、レストラン、床屋、雑貨屋、フラワーショップ、図書館、ギャラリーなど、この施設が病院であることを忘れさせるような店舗が連なっており、全体的に天井も高く、明るくて綺麗なつくりとなっておりました。

 

また、大学病院はとかく待たされて行列ができているというイメージがあったのですが、受付のスタッフの人数も少ないにもかかわらず、多くの患者さんが混雑することなく、スムーズな動線ができていました。

 

受付を見回してわかったのですが、ほとんどが機械化されておりました。初診以外の患者さんは、診察券を機械に入れることで受付がされるシステムとなっており、お会計もゴルフ場で導入されているような機械による自動会計システムとなっており、省力化が図られておりました。

 

また、お見舞いに来られる訪問者もコンピュータ管理とセキュリティーのシステムが導入されているため、お見舞いの受付も一人の人がすべてをこなしておりました。

 

私がイメージしている大学病院がアナログ的すぎなのかもしれませんが、患者さんの目線で今までの病院のイメージを払拭し、人材不足や業務効率に対しての投資を積極的に行っている病院だと感じました。

 

知らない間に、大学病院も進化していたんですね・・・。


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