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一本の電話・・・!     相模大野の司法書士からのアドバイス

2019 / 01 / 18 / 金


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売れない!?セールス電話・・・・

 

 

集中して仕事をしている時に、一本の電話でモチベーションが下がる時があります。

 

 

それはどういう時かというと・・・・・

 

 

そうです、見ず知らずの会社から営業の電話がかかってきた時です。

 

 

「マンションを買いませんか?」「投資をしませんか?」「広告を載せませんか?」「人材派遣をしましょうか?」にはじまり、最近では何故か「全国の銘酒を取り揃えておりますがいかがでしょうか?」という電話までかかってきます(笑)

 

 

昔はそれなりに応対していた時期もありましたが、一方的に延々と商品の説明をされて時間を無駄遣いされたり、断った瞬間にガチャン!と電話を切られたりで精神的にもよくないため、今では営業の電話とわかった瞬間に、すべてお断りをさせていただいております。

 

 

また、スタッフが受けた営業電話は私に取り次がないようにしているため、偶然私が電話をとる時以外は、そのような電話に応対することはないので、以前よりはモチベーションが下がる回数は減ってはきております。

 

 

今日もスタッフ宛に営業の電話が数本かかってきていましたが、たまたまある電話の応対を聞いていてどんな営業の電話がかかってきたのかが気になって聞いてみたところ、「司法書士事務所を縮小するためのお手伝いをしている会社の営業でした」とのこと。

 

 

「え、事業拡大でなく事業縮小!?」

 

 

知らない相手に突然電話をするだけでもハードルが高いのに、電話に出た途端にいきなり事業縮小のお手伝いをしますが・・というセールスに対して、「お願いしてみよう!」と思うお客様が果たしていらっしゃるのでしょうか?

 

 

縮小のお手伝いを業としていたとしても、そのような一言を発した瞬間に、「なんて失礼な人なんだ!」との感情が湧きあがって、続きを聞いてみようと思いませんよね。

 

 

営業というのは、まずは相手の気持ちを理解するところからはじめなければならないにもかかわらず、下手な鉄砲も数打てばあたるスタンスで電話をかけ続けているんでしょうね。

 

 

私がこの営業電話を受けていたら、危うくモチベーションが下がるところでした・・・・。

 


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