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デジタル認知症・・・・・・!    相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 03 / 02 / 金


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知らず知らずのうちに・・・・・

 

最近、わからないことがあるとネットで情報を検索するのが当たり前となっております。このネット検索はメリットとデメリットの両方の側面があると思います。

 

例えば、考えなくてもいいような作業においては、ネット検索で調べる時間が短縮され、業務効率化を図ることが出来るメリットがあります。

 

一方で、実務で難問が発生した場合など頭を使う場面においても、ネットで安易に検索し、脳みそに汗をかくようなことをしていかないと、自分の頭で考えることが出来なくなってしまうことにもなります。

 

この前も、研修生に〇〇を調べておいて・・とお願いしたことろ、検索したホームページの情報をプリントしたものがそのまま私の机に置かれており、〇〇の問題について自分で考えた痕跡がなく、調べること=ネット検索となっているようです。

 

確かに自分で考えることなく情報を得られるのは便利なことですが、負の側面にも気をつけなければなりません。

 

最近では、ネットやスマホを使いすぎることによって、自分で考えるという力が低下し、脳内のホルモンバランスが崩れることで、認知症と同じ状態になる「デジタル認知症」が問題となっているようです。

 

スマホにのめり込み、得られた大量の情報に埋もれ、考えることをしないことが続くと、若年層でも物忘れをしてしまうなど、認知症と同じ症状が発生してしまうようです。

 

確かに、帰宅してからの子供たちの様子を思い出してみると、「スマホ」か「テレビ」など、大量の情報を受け身で過ごす時間に費される時間が大半です(汗)

 

高齢者の認知症と異なり、デジタル認知症となっていることに周りの人が気づきにくいようで、ますますスマホに依存してしまうという悪循環に陥ってしまうようです。

 

「デジタルデトックス」や「自分で考える時間」を意識的に作っていかなければならないのかもしれません。

 

私も物忘れが多くなってきたので、ブログだけでなく、日記を毎日書くことで考える時間を設けるようにしてみましたが、果たして効果はいかほどに・・・・?

 

 

 


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