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判断に迷ったら・・・・!      相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 06 / 10 / 日


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大は小を兼ねる・・・・

 

 

業務を行っていると、この書類は必要なのかそうでないのか、この手続きはすべきなのかそうでないのか・・・など、判断に迷う場面があります。

 

 

複雑な案件になればなるほど、文献で調べても答えがわからない場合がありますが、最終的には手続きを完了させなければならないため、いずれの方法を選択するのか決断をしなければなりません。

 

 

そんな時は、「大は小を兼ねる」ではありませんが、必要か必要でないかがグレーの場合は「必要」の方を選択し、すべきかそうでないのか迷ったら「すべき」を選択するようにしています。

 

 

もし、不要な方を選択し、後日その書類が必要だった・・・あるいは、その手続きが必要だったと・・・いうことになれば、お客様に負担をおかけすることになってしまいますし、結果として手続きの完了が遅延することとなります。

 

 

しかしながら、時間の制約がある場合は、逆にリスクヘッジで「大」を選択することがお客様に負担をおかけするのではと躊躇し、「小」を選択せざるを得ない場合があります。

 

 

私の経験則上、大抵、そういった選択をすると、後日、「大」の選択が正しかったことが多く、「やはりあの時、大を選択すれば良かった」と後悔することもあります。

 

 

「大は小を兼ねる」なのか、「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」のどちらの考えもあると思いますが、いろんな見解があったり、管轄法務局によって違う取り扱いをしている案件の場合は、やはり「大は小を兼ねる」を選択すべきだなあ・・と、今日扱った案件を通じ、改めて感じました。

 

 


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