神奈川県で事業承継・空き家問題・相続手続き・登記・遺言書作成でお困りの方は中村好孝司法書士事務所へ

中村好孝司法書士事務所

ご相談ダイヤル

042-740-9660

平日受付 8:30 ~ 17:30

ご相談は電話かメールで!

所長ブログ

TOP >  ヒューマンエラー・・・!   相模大野の司法書士からのアドバイス

ヒューマンエラー・・・!   相模大野の司法書士からのアドバイス

2019 / 09 / 10 / 火


お困りなことがございましたら、どんなことでも遠慮なくお問い合わせください

 

 

 

匠の技術を代替していましたが・・・・

 

 

 

山口県岩国市の旭酒造で作られた日本酒「獺祭」が、本来のアルコール度数と異なるものを出荷したとして、約26万本の日本酒が自主回収されると発表されました。

 

驚いたのが、その原因。

 

本来、発酵終了後のアルコール度数約17度の原酒に加水して16度に調整する際に、担当者がかきまぜる作業を怠ったために、アルコール度数が異なるものが混在されて出荷されてしまったとのこと。

 

 

旭酒造は、IT技術を駆使した酒造りで有名になった酒造です。

 

 

酒造りは杜氏の指揮のもと行われるのですが、新規事業に失敗した際に杜氏に逃げられたのをきっかけに、杜氏の酒造りのノウハウを詳細なデータに落とし込んで見える化しました。さらに、IT技術を活用することで品質にばらつきのないお酒を造ることが可能となり、国内だけでなく国外でも人気となっている銘柄です。

 

 

人がほとんど介在することなくIT技術で日本酒造りが行われているイメージがあったので、まさか、人がかきまぜる工程を忘れたというヒューマンエラーで、このような事態が生じたとは思いも寄りませんでした。

 

 

IT技術を駆使しているのであれば、出荷の際のデータで気がつくことはできなかったのでしょうか?

 

 

IT技術に頼るすぎるのもどうなのか・・・と考えさせられた記事でした。


お困りなことがございましたら、どんなことでも遠慮なくお問い合わせください
Pocket
Facebook にシェア


事業承継・相続・登記全般相談可能神奈川全域相談可能

042-740-9660

平日受付 8:30 ~ 17:30
メール無料相談はここをクリック 24時間受付