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会話ができなくても・・・・・!     相模大野の司法書士からのアドバイス

2017 / 12 / 10 / 日


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コミュニケーションの基本・・・・・・

 

昨日、帰宅してテレビをつけたら、普段ほとんど見ない「天才!志村どうぶつ園」が放送されていて、坂上忍がダメ犬をしつけるというコーナーが映っておりました。

 

坂上忍さんが11匹も愛犬を飼っていることを、その番組ではじめて知りましたし、犬をしつけることが得意ということも同様にはじめて知りました。

 

その中で、11匹もの愛犬を飼うにいたった経緯が再現VTRで流れており、最初に飼った愛犬ヒットに対し、仕事の忙しさからかまってあげることができず、飲み会や仕事を優先した結果、ストレスで問題行動を起すようになり、愛犬を手放してしまったことが紹介されておりました。

 

ひどい飼い主であったことを反省しながら時が経過し、ある時ペットショップに売れ残ったチワワを見て、再度愛犬を飼いたい気持ちが芽生え、ヒットと同じ過ちを繰り返さないことを誓い、愛犬を優先する生活に切り替えたうえで、再度ペットを飼うようになったそうです。

 

それから、売れ残っていたり、どこかに問題のある犬を放っておけずに家族にしていくうちに、気がつけば11匹にもなっていたようです。そんな坂上さんは、11匹の犬のそれぞれの個性を理解したうえで、しつけをしています。

 

例えば、大声で指示すると怖がって言うことを聞けなくなる犬には小さな声で話しかけたり、ヤンチャな犬には厳しくしつけたり、優等生の犬にはねぎらいの言葉をかけてあげるなど・・・・

 

言葉が通じないからこそ、愛犬の個性や性格などを尊重することで、お互いがわかりあえるようになるとおっしゃっていました。これは、坂上さんの子役スクールで子供を教えている時に、子供の性格を考えて指導方法や子供にかける言葉を変えていることから、ヒントを得たようです。

 

よって、視聴者のダメ犬についても、すぐ何をその犬が考えているのかやどういう気持ちになっているのかを見抜き、犬の気持ちにそって接してあげることで、飼い主がいくら直そうと思っても直らなかった問題行動が改善されていくのには、正直驚きました。

 

会話が出来ない犬との間でも、相手を理解することでしっかりとしたコミュニケーションが成立するんですね。つまり、問題行動が起きているのは、飼い主が愛犬の個性や気持ちを尊重しないコミュニケーションをしていた結果だったわけです。

 

人間同士は言葉を使ってコミュニケーションを取るので、案外、言葉に頼りすぎな部分があるのかもしれませんね。相手に言葉で伝えたのにそのとおりにならなかったとき、なんで伝わらないのかと相手を責める気持ちになってしまうときがあります。

 

自分の言葉を相手に受け止めてもらうためには、まず、相手の個性を尊重したり立場を理解することがコミュニケーションの大前提といえそうです。会話が出来ると、そんな当たり前のことが疎かになってしまいかねないことを、坂上さんと愛犬とのコミュニケーションを見て感じました。

 


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