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言葉は意識を変える!  相模大野の司法書士からのアドバイス

2017 / 06 / 08 / 木


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平野美宇選手から学んだこと・・・・

 

今まで卓球には興味がなかったほうでして、福原愛選手が引退して一時代が終わったなあ・・・・程度しか思っていなかったのですが、今回の世界卓球の日本人選手の活躍は目を見張るものがありましたね。

 

メダルラッシュに新たなスター選手の出現など、東京オリンピックでの活躍が今から楽しみです。


 

今朝、テレビを見ていたら、ちょうど平野選手の特集をしておりました。

 

前回のリオオリンピックでは、石川佳純選手、福原愛選手、伊藤美誠選手に次ぐ4番手だったため、残念ながら出場ができませんでした。しかしながら、ここ最近は、史上最年少でワールドカップで優勝したり、アジアカップでの優勝、今回の世界卓球での銅メダルなど、目覚しい成長をとげています。

 

その成長の秘訣がテレビで紹介されていたのですが、何だと思いますか・・・・・?

 

実は、ある本を読んで、卓球に対する意識が変わったそうです。

 

その本とは・・・・「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」という本でして、松岡修造のポジティブで熱い言葉が修造語録として掲載されています。

 

平野選手がその本の中で、

 

「二重人格は素敵だ!」

 

「消極的な自分を打ち消すのはもうひとりの自分」

 

・・・・という言葉と出会ってから、消極的な自分を変えて積極的にプレーできるメンタルも手に入れて、トレーニングやプレースタイルも積極的になったそうです。

 

なるほど・・・、スポーツにも、仕事にも同じことが言えそうですね。

 

「自分は●●だから」とか「どうせ自分は●●なので」というようなマイナスの言葉を使っていると、無意識のうちにマイナス思考となり、自分自身の可能性に制限をかけてしまっていることが多いのではないでしょうか?

 

つなり、知らず知らずのうちに、自分自身にマイナスの洗脳をしてしまっているようなものですね!

 

練習では成果が出ているのに本番はまったくダメというスポーツ選手や、普段の勉強では点数がいいのに試験などの本番で結果が出せないという受験生など、もしかしたら無意識のうちに「どうせ自分は・・・・」という言葉が邪魔して結果が出てないだけということもありそうですね。

 

 

二重人格はマイナスの言葉で使われることが多いですが、松岡修造氏にかかればプラスワードになってしまいます。自分の性格はこうだから・・・と決め付けるのではなく、もう一人の自分があってもいいじゃないか!と考えることが出来れば少しは楽になりますね。

 

 

無理に自分の人格を変えることなく、もう一人の自分を意識し、場合に応じて使い分けることで、本番に成果が出さればいいわけですので。

 

 

人は1日に何十回も無意識のうちに意思決定を行っています。そのベースとなっているのは普段の言葉使いだそうです。

 

つまり、自分の口から発せられた言葉とおりの意思決定→行動→結果となるわけです。

 

言葉は意識を変え、意識は行動を変え、行動は結果を変える」という話は、今年の年初の挨拶でスタッフに最後に伝えた言葉なのですが、今朝のテレビを見て、私自身も再度意識していきたいと思います!


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