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後悔するなら・・・・!      相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 06 / 11 / 月


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やった後悔とやらない後悔・・・・

 

やりたい事に挑戦したが失敗し、後悔したとしてもその後悔は時間の経過とともに小さくなっていきます。一方、失敗を恐れてやりたい事に挑戦しないと、失敗はしないものの、あの時やっておけば良かったという後悔は日々大きくなってきます。

 

また、やりたい事に挑戦しようと思っても、すぐ行動していかないと、そのやる気のモチベーションは行方不明になってしまいます。JR九州の唐池会長さんが、そのような状況に陥らないよう、電車に絡めて「気づき発、即断経由、アクション行き」という有名な言葉をおっしゃっています。

 

つまり、何か自分の中でやりたいことが見つかったら、それを「やる」と決断し、さらに「行動」に落とし込んでいくことが重要だということです。

 

 

気づいて決断して行動していかなければ、結局のところ、「知っていてもしていない」状況を繰り返すこととなり、頭ではしなければならないとわかっていながら行動を伴わないことについて違和感を感じなくなったり、逆に、行動できないことについて自尊心が毀損される・・・ということを、私もある方から教えていただいてから、意識するようにしています。

 

 

ということで、今日は気づき→即断→アクション行きの「アクション」について、朝から時間を活用し、今後のやりたい事を実現するために、どうしてもお会いしたかった方に、図々しいことを承知しながら無理やりアポを取らせていただき(笑)、お話をお伺いしてきました。

 

 

当初は、断られたらどうしよう・・・とか、図々しいと思われないか・・・など、あれこれ心配したのですが、やった後悔よりやらなかった後悔の話を自分に言い聞かせてアクションに落とし込んだ次第です。

 

 

夜も、その分野では有名な方とお会いする予定となっており、アクションすることで得られるものは非常に大きいと実感しております。

 

やりたいと思っても実際にやる人が少ないからこそ、一歩でも実際のアクションに落とし込んでいくことで、いずれその一歩の「微差」が「絶対差」となっていくことを信じ、気づきが行方不明にならないよう、アクションまでのレールを引いていこうと思います。

 


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