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ネットワークの大切さ・・・・!       相模大野の司法書士からのアドバイス

2017 / 09 / 29 / 金


お困りなことがございましたら、どんなことでも遠慮なくお問い合わせください

 

一人ですべてのことはできません・・・・・・ 

 

昨日は、情報仕訳診断士の業務に関することをお伝えしました。普段何気なく行っていることですが、資格として創設されたことの話を聞いて、改めてお客様からのご相談に関して、事実要因と感情要因を意識してヒアリングして整理することによって、お客様のお気持ちに寄り添った問題解決が図れることを改めて感じました。

 

今日は、研修の中で講師の方がおっしゃっていたことについて、ご紹介したいと思います。

 

それは、「今は、ノウハウ(know how)の時代でなく、ノウフー(know who)の時代だ。」ということ。

 

恥ずかしながら、ノウフーという言葉をはじめて聞きました。ノウフーとは、「誰に何を聞けばいいのか」という情報のことです。

 

今までは、いろいろな知識・スキルを勉強して身につけて、そのノウハウをお客様に提供することが良しとされておりました。つまり、一人で何でもできるスーパーマンのようにこなすようになることが、専門家にも求められていたような気がします。

 

しかし、時代環境が著しく変化する中で、一人の人がすべてのノウハウを身につけるということが現実的に困難となってきました。また、インターネットの発達により、一般の方も専門的な情報を手に入れることができるようになりました。

 

よって、そのような時代の中では、一人でノウハウを身につけるのではなく、そのことが出来る人を知っていること、つまり、自分が出来ないことを信頼してお任せする人をどれだけ知っているかが大事になってくるよ!ということでした。

 

これは自分の強みと弱みを知ることにもつながると思います。今までは弱みを強みに変えるための努力が必要とされていた時代もあったと思いますが、弱みは自分以外で補ってくれる人に依頼すればいいですし、強みをさらに強みにしていくことで、圧倒的な差別化を図ることができるのではないかと思います。

 

時代環境の変化が激しいときだからこそ、自分のもっている強みを確認し、出来ないことを自分ですることなく、ネットワークを活用して問題解決にあたることが、今後大事になってくると思います。

 

本日の日経のオピニオン欄で、大企業とベンチャー企業の協業に関する記事がありました。今まで大企業はすべて自前で行っていましたが、最近では自分たちのできない分野をベンチャー企業に頼っています。

 

銀行とフィンテック企業、自動車メーカーとIT企業のように、自分たちの強みと自分たちが持っていない分野の弱みを補ってくれる協業先とのコラボレーションも増えてきています。

 

「この分野を誰に頼むか」「頼める先をどれだけ知っているか」「それは信頼できる先か」「シナジー効果がでるか」など、出来ない自分に代わって、自分を助けてくれる人をどれだけ知っているかは本当に大事なことですね!


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