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入院していた場合でも・・・!     相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 12 / 20 / 木


お困りなことがございましたら、どんなことでも遠慮なくお問い合わせください

 

 

 

出張してもらうこともできます・・・・

 

 

昨日は、手術を控えているお客様のご依頼で遺言書作成の打ち合わせにいってきました。

 

 

実は、数年前から遺言の必要性について度々ご案内していたのですが、お元気なうちはなかなか将来のことを考えて遺言書の作成までをイメージするとことまでは残念ながら至りませんでした。

 

 

しかしながら、ご自身の体調が芳しくないことを自覚されてから、手術の際に万一があった場合に、配偶者の方が安心した余生をおくることができるように遺言を残されることをついに決心されました。

 

 

昨日もブログで書きましたが、本来であれば公正証書遺言で作成しておきたいところなのですが、必要書類の収集・文案の準備・公証役場との日程調整を考慮すると年内に間に合わない可能性があったため、公正証書遺言を作成するまでのリスクヘッジとして、ご自身で全文を自筆する自筆証書遺言を作成しておきました。

 

 

一字一字確認しながら丁寧に書かれたため、全文を自筆するのに2時間近くかかってしまいましたが、書き終わられた時にはすがすがしい表情をされていらっしゃいました。

 

 

今後は、手術が終わって容体が落ち着いてから改めて公正証書遺言を作成する予定となりました。ちなみに、病院に入院していて公証役場まで行くことができないが、公正証書遺言の作成を希望される方のために、公証人が病院まで出張してもらうことも可能です。

 

 

公証人に出張をお願いした場合は、通常の費用の1.5倍程度かかってしまいますが、退院するまで遺言書作成を待てない事情がある場合などにぜひ活用したい方法です。

 

 

病院だけでなく、公証役場まで訪問できない場合は自宅に出張してもらうことも出来ますので、ぜひ思い立った時に、ご自身の想いをご家族のために残しておきましょう!

 

 


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