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しかも早く・・・!      相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 04 / 12 / 木


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正確かつ迅速に・・・・

 

 

処理すべき仕事が多くなってくると、「」を優先すべきか、「スピード」を優先をすべきかどちらを選択すればいいのでしょうか?

 

質とスピードの関係については、下記のとおり4つに分類できると思います。

 

正確かつ迅速

正確だが緩慢

不正確だが迅速

不正確かつ緩慢

 

質とスピードは相反するものと思いますが、仕事がデキル人を見ていると例外なく①のパターンに当てはまる方が多いのではないでしょうか?

 

職人さんや一部のプロフェッショナルの方の仕事を見ていると、②のパターン、つまりスピードよりも質を優先する方が多いように感じますし、フットワークの軽い営業の方などの仕事を見ていると、③のパターン、質よりもお客さんのニーズに早く対応することを優先している感じがします。

 

質やスピードについて意識することなく仕事をしている場合は、④に該当してしまう方が多いのかもしれませんね。

 

松下幸之助さんの名著である「道をひらく」の中に、「しかも早く」という1篇があります。その1節に、質とスピードについて参考とすべき文章がありました。

 

 


ものごとを念入りにやったがために、それだけよけいに時間がかかったというのでは、これはほんとうに事を成したとはいえないであろう。むかしの名人芸では、時は二の次、それよりも万全のスキなき仕上げを誇ったのである。


 

 

これは、上記の分類でいう②のことですね。しかし、松下さんは、時は金なりの時代においては、一刻一秒が尊いので、「念入りな心配りをして」かつ「今までより早くできなければ人に喜ばれない」として、下記のように結論づけています。

 


早いけれども雑だというのもいけないし、ていねいだがおそいというのもいけない。念入りに、しかも早くというのが、今日の名人芸なのである。


 

質を優先しているのでスピードは重視していないといいながら、仕事が雑になっていたり、スピードを優先しているから質は二の次といいながら、仕事が遅くなっていることってないでしょうか?

 

質とスピードは両立しないと諦めるのではなく、両立させるためにはどうしたらいいのか意識をして、「工夫」していくことが大事なことだと思っています。おそらく、仕事がデキルと言われている人は、この工夫を日々重ねてアンテナを張っているからこそ、両立が可能となっているのではないかと思います。

 

その領域に達するためには、まず、周りにいるハイパフォーマーの動きを学び、そのスキルを盗むことから始めるのが有効です。いろんなハイパフォーマーを観察していくことで、仕事がデキル人に共通している「もの」に気付くことができます。

 

私も質とスピードを両立させることが出来るように、身近なハイパフォーマーから、もっとスキルを盗んでいこうと思います(笑)

 

 

 


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