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後継社長にバトンタッチ・・・・・・!    相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 02 / 16 / 金


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創業以来初めての社長交代・・・・・

 

 

世界一を目指し、「日本電産」は1973年、4人のメンバーによって設立されました。

 

時を経て、世界No.1の総合モーターメーカーを目指し、世界で297社ものグループ会社を擁するグローバルカンパニーに成長しました。また、日本電産は、「時間を買う」という信念のもと、他社をM&Aで買収して成長した企業でもあります。

 

その日本電産を率いているのが、永守社長です。売上高が1兆円を超える会社に一代で築き上げてこられました。

 

「ノー」の連発からは何も生まれない。「すぐやる」「必ずやる」「出来るまでやる」という、常に前向きな姿勢を持ってこそ、すばらしい成果が待っている・・という名言やモーレツ経営でも有名です。

 

永守社長は事業承継においても独自の考えを持っていらっしゃって、「同族経営禁止」を方針とし、自分の子供を後継者にはしないことを公言されておりました。

 

そんな永守社長は公言どおり、社長の座を現在の副社長に譲ることを昨日発表しました。CEOとして今後も会社に携わっていくものの、リスクとされていた後継者問題についてひとまず踏み出した形となりました。

 

ちなみに、ファーストリテイリングの柳井さん、ソフトバンクグループの孫さん、日本電産の永守さんは「大ぼら三兄弟」と言われるほど、高い経営目標を掲げその目標に挑戦し続けているカリスマ経営者です。

 

そんな柳井さんも孫さんも、そのカリスマが仇となってか、後継者を指名したものの一度譲った社長の座に返り咲いたり、後継者が退任するなど、後継者問題では失敗しています。

 

大ぼら三兄弟の中で、後継者に事業をバトンタッチさせ、承継問題をはじめて成功させるのは永守社長となるのでしょうか?

 

上場企業でも今後ますます、事業承継の問題がクロースアップされていきそうです。 

 


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