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4000万人台へ・・・!      相模大野の司法書士からのアドバイス

2018 / 08 / 15 / 水


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観光で地方創生・・・

 

昨日は、観光で訪れる外国人向けのインバウンドビジネスに関する話を聞く機会がありました。

 

私は海外に行ったことがありませんので、どの国が観光地として人気があるのが全くアンテナが立っていなかったのですが、2014年・2015年・2016年の世界観光ランキングの1位から5位は、下記のとおり3年間同じ順位となっているようです。

 


【世界観光ランキング国】    【2016年観光客数】

1位・・・フランス       (8260.0万人)

2位・・・アメリカ合衆国    (7560.8万人)

3位・・・スペイン       (7556.3万人)

4位・・・中国         (5927.0万人)

5位・・・イタリア       (5237.2万人)

 


 

 

 

ちなみに、日本は2014年はランキング圏外でしたが、2015年は16位で1973.7万人、2016年も16位で2403.9万人、最新の2017年の統計データでは、2869万人と増加の一途をたどっています。

 

 

アベノミクスが始まる前の訪日外国人の数は836万人だったことを考えると、着々と観光立国としての途を歩んでいますね。みなさんも、都内や観光地のどこを歩いていても外国人が増えていると感じていらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

オリンピックまでには、訪日外国人を4000万人台にしたいとのことですから、ビジネスチャンスとしても絶好の機会になると思います。

 

 

訪日する外国人のリピーターが増えることによって、定番の観光地からメジャーでない地方の観光地へいかに外国人を誘致できるかが勝負の分かれ目となっており、自治体や観光協会と連携した仕組みづくりの取り組みなどを勉強させていただきました。

 

 

日本人も知らない、人口8000人程度の「村」に、外国人が押し寄せるようになった例などを伺って、プラットフォームでの囲い込みとインフルエンサーと呼ばれる発信力が高い人を活用するビジネスモデルは、どの分野にも応用可能だと感じました・・。

 


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