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自宅を売却した後も・・・!     相模大野の司法書士からのアドバイス

2019 / 01 / 25 / 金


お困りなことがございましたら、どんなことでも遠慮なくお問い合わせください

 

 

 

住み続けることができます・・・・

 

 

・自宅を残すと相続で争いがおきそう・・・

・認知症になった場合に不動産の処分が大変そう・・・

・貯金が少ないので将来の生活費が不安だ・・・

・まとまったお金が必要になった・・・

 

などで、ご自宅を売却して現金化したいとお考えになられる方がいらっしゃったとします。

 

一方で、長年住んでいた家から出来れば引っ越しをしたくない、あるいは自宅を売却したことを知られたくない場合に、何かいい解決方法があるのでしょうか?

 

 

そのような時に「リースバック」という方法があります。

 

 

リースバックは自宅を買主に売却して現金化した後、買主との間で賃貸借契約を締結することで、必要な資金を手に入れながら住み慣れた家にそのまま住み続けることができます。

 

 

しかも家の名義は買主名義となるため、固定資産税などの維持費を支払う必要もありませんし、毎月の家賃は不動産を売却した現金の中から支払いが可能です。

 

 

不動産という資産を換価し、最も流動性の高い現金にしておくことで、各種の争いを予防することにもつながります。

 

 

買取価格や家賃設定など、個別事情に応じてリースバックを使った方がいいのかそうでないのかの判断が分かれるとは思いますが、不動産を現金化したいけれどもそのまま住み続けたいというお悩みをお持ちのお客様は、選択肢の一つとして検討されてもいいかもしれませんね。

 


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